彼女がそれも愛と呼ぶならネタバレ原作結末!氷雨との複数恋愛や不倫はどうなる?

#ad #PR #スポンサー

栗山千明さん主演の日本テレビ木曜ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」は複数恋愛をする主人公の物語ですが原作ネタバレ結末とは?「彼女がそれも愛と呼ぶなら」あらすじネタバレ結末まやキャスト、脚本家などご紹介。氷雨との複数恋愛や不倫や束縛彼氏はどうなる?

目次

彼女がそれも愛と呼ぶなら原作や脚本家は?

原作

「彼女がそれも愛と呼ぶなら」は一木けい(いちき けい)さんの小説が原作です。

原作小説は、2024年3月12日に幻冬舎から単行本が刊行されました。

主人公の伊麻は、高校生の娘を持つシングルマザーですが、3人の恋人と一緒に暮らしています。

そんな伊麻の愛は過ちなのか?

正解がないから恋は楽しいのか?辛いのか?

伊麻と3人の恋人たち、そして娘の千夏や伊麻の友人の絹香などの、心揺さぶる恋愛小説です。

一木けいさんは1979年福岡県生まれ。

新潮社主宰の「女による女のためのR-18文学賞」に、4年連続で最終選考まで残り、2016年に「西国疾走少女」(「夜の西国分寺」改題)で、同賞の読者賞を受賞されました。

単行本は2025年に『結論それなの、愛』を刊行。

小説新潮に「境界」「体温」などを掲載されていました。

一木けいさんのコメント

台本を拝読したとき、キャラクターやテーマを深く理解してくださった上で心揺さぶる構成になっていることに感動しました。
栗山千明さん、伊藤健太郎さん、千賀健永さん、丸山智己さんをはじめとする役者さん。関係者の方々。そして視聴者さん、いつも応援してくださる読者さん。
このドラマがみなさまの人生を豊かに彩る一助となりますように。

引用元 公式サイト

脚本家

「彼女がそれも愛と呼ぶなら」脚本家は以下のおふたりです。

おかざきさとこ

おかざきさとこさんは1982年生まれ。東京都出身です。

映画は『あたしの!』『恋わずらいのエリー』などの脚本を。

ドラマは「家政夫のミタゾノ」シリーズの一部や、『あなたがしてくれなくても』『その着せ替え人形は恋をする』などを手がけました。

上野詩織

アンドリーム所属。ドラマの他、漫画やオーディオドラマなどの脚本も手掛けています。

ドラマは「下山メシ」「マル秘の密子さん」「夫婦が壊れるとき」などを手がけました。

主題歌

「彼女がそれも愛と呼ぶなら」主題歌は 2025年グラミー賞を2部門受賞した、今最も勢いのある歌姫・サブリナ・カーペンターの「Espresso」♪

1999年5月11日生まれ、ペンシルヴァニア州出身のシンガー、女優。
2014年から放送されたディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』に主人公の親友マヤ役で出演し一躍注目を集める。2015年にハリウッド・レコードからデビュー。
2018年には3rdアルバム『シンギュラー・アクト1』をリリースし、2019年7月にはその続編となるアルバム『シンギュラー・アクト2』も発表。
同年には米ビルボード選出“21歳以下の21人”でトップ10入りを果たす。
また、来日公演ではファンのために日本語の歌のカヴァーを披露するほどの日本好きとしても知られる。
2022年にリリースした5thアルバム『イーメイルズ・アイ・キャント・センド』は米ローリングストーン誌の2022年の年間ベストアルバムにランクインし、同作からの「Nonsense」がTikTokで大ヒット。
さらに、同作のデラックス盤として翌年リリースした『イーメイルズ・アイ・キャント・センド・フォワード』に収録した「Feather」も、SNSを中心にバイラルとなる。2024年に入ると、4月にリリースしたシングル「エスプレッソ」で初となる全英シングルチャートの1位を獲得し、6月にリリースしたシングル「Please Please Please」で自身初の全米シングルチャート1位を獲得。
同2曲も収録された同年8月リリースのアルバム『ショート・アンド・スウィート』は、全米と全英のアルバムチャートそれぞれで1位を獲得したほか、SpotifyのTop Albums Globalチャートで9週連続で1位をキープするなど、自身最大のヒットを記録。加えて、第67回グラミー賞では最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)(「エスプレッソ」)と最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム(『ショート・アンド・スウィート』)の2部⾨を受賞。
待望のグラミー賞初受賞を果たして、名実ともに2024年を代表するアーティストに。さらに、ファッションやビューティー業界でも注目を集めるなど、多彩な才能で世代を代表するポップ・アイコンとしての地位を確固たるものにしようとしている。

栗山千明さんのコメント

とても素敵な楽曲が主題歌に決まった事、大変嬉しく思います。
個性的で愛らしい登場人物やドラマの雰囲気にピッタリ!
甘くも苦い恋愛模様が描かれるこのドラマを、更に盛り上げてくれると思います。

引用元 公式サイト

彼女がそれも愛と呼ぶなら原作ネタバレ結末!複数恋愛や不倫は束縛彼氏はどうなる?

「彼女がそれも愛と呼ぶなら」原作の結末までネタバレします!知りたくない方はご注意ください。

複数恋愛の母親・伊麻に悩める娘・千夏

主人公の伊麻(栗山千明)は42歳のシングルマザー。高校生の娘、千夏(小宮山莉渚)と暮らしています。

伊麻には3人の恋人がいて、千夏も含め5人で生活しています。

大学院生の氷雨(伊藤健太郎)、美容男子の亜夫( 千賀健永)、イタリアンバルの店主、到(丸山智己)の3人が伊麻の恋人。

伊麻たちはポリアモリー(複数愛)、すなわち複数のみんなが、それぞれの関係を認め合っています。

千夏はそんな家庭環境に悩んでいるものの、一緒に暮らしている母親の彼氏たちとの関係は良好で家族のように、仲良く楽しく暮らしていました。

しかし、母親が複数恋愛をしていることを周囲に言えず、そんな母親についてもひそかに悩み、学校でも目立たないようにしていました。

他に恋人のいる・伊麻と恋愛に悩む大学院生の氷雨

一方、美容男子の亜夫とイタリアンバルの店主の到は他に恋人もいて、伊麻の複数恋愛を認めていますが、大学院生の氷雨だけは、そのような価値観がないことから、悩みながら恋愛関係を続けていました。

クールで2人とは雰囲気の違う氷雨は、最近彼氏になって、一緒に暮らし始めたばかり。氷雨とは兄弟のようにくだらないケンカをしたり、悩み事を相談していて、打ち解けていた娘の千夏でした。

伊麻も氷雨に対してだけは、他の恋人のことをほめたりしないなど、少し違う対応をしていました。

モラハラ夫の不倫判明で剥製師・針生永人と恋愛する絹香

伊麻の友人・絹香(徳永えり)は、自分に関心のないモラハラ夫との関係に悩むパート主婦。

娘も反抗期で冷たい態度で孤独を感じていました。

そんな中、モラハラ夫は仕事のストレスなどもあり、会社の部下の女性と長年にわたり不倫関係だったことがわかります。

そして偶然出会った剝製氏の針生永人と互いに惹かれあっていて、関係はないものの、針生のことをいつも考えるように。

なので夫には嫉妬や怒りなどの感情は生まれませんでした。

そんな中、久々に伊麻と再会して、複数恋愛をしている話を聞いて衝撃を受けます。そして、夫に「離婚するか、自分も自由に恋愛するから、夫も自由に不倫をする関係になる」ことを提案。もちろんプライドが高い夫はどちらも聞き入れられないと言い、絶望する絹香でした。

しかしついに、針生永人と男女の関係になり、幸せな気持ちに。夫に離婚したいと言いますが、探偵に針生永人とのことを調べさせていた夫は、いままでの不倫とモラハラ言動を謝罪、やり直したいと泣きそうになりながら、すがりついてきます。

夫に同情もあり、受け入れることにして、針生とは会わないことにした、絹香。当初は反省して、日曜だけは家事をすると言っていた夫ですが、徐々にしなくなり、以前のようなモラハラ言動はなくなったものの、会話の端々に人をばかにするような言動が戻ってきます。

そして我慢できなくなった絹香は、伊麻や恋人たちに背中を押されて、クリスマスの夜、綺麗にドレスアップ、化粧をして針生永人に会いに行きます。

絹香の恋愛は小説ではここで終わっていて、針生とまた夫や家族とその後どうなったのか?わかっていません。

娘・千夏と束縛溺愛彼氏の太呂との恋愛の衝撃の顛末

千夏はクラスの人気者、太呂( 竹野世梛)から猛アプローチされ、付き合うことに。

ですが太呂はだんだん束縛が激しくなり、デートDVをするようになり、やがてはストーカー行為をするようになりました。

家族のことを話せずにいた千夏が、伊麻の彼氏たちと一緒にいるところを見て、浮気だと責める太呂。

また親友の花梨と一緒に会う時間も奪われていき、太呂とだけ一緒にいる時間で心も身体もすり減っていきます。

そんな苦しい状況を周囲に言えず悩んでいた千夏。

疲弊してしまった千夏はついに別れを決意。現状を伊麻に話します。そして伊麻や伊麻の彼氏たちの助けを借り、太呂と別れることになります。

冷静ではない太呂の気持ちを静めるために、伊麻や伊麻の彼氏たちと一緒に、一定期間、伊麻や知り合いの恩師の別荘に皆で滞在することに。

しかし、千夏のパスモのデータを読み取って、どこにいるのかを追跡してきた太呂がやってきてしまいます。氷雨とボディーガードのマックスがそのことに気づいて、千夏を返して、太呂と話をして説得。

別荘に連れていき、改めて話をします。伊麻や伊麻の恩師などに説得されて、氷雨が太呂を送って帰っていくのでした。

氷雨の説得のおかげもあり、そのあと、学校に戻っても、千夏に一切、接触してこなかった太呂。

自分の家庭環境や太呂とのトラブルなどを話せなかった親友の花梨とは、何も話してくれなかった千夏に不信感を抱いて、一時期は距離を置かれてしまいましたが、千夏が事実を話し、ふたりは友情関係を取り戻していくのでした。

太呂のネタバレやキャストなどについては、以下の記事でさらに詳しくご紹介しています。

彼女がそれも愛と呼ぶなら太呂のネタバレ原作!恐怖の千夏の彼氏の束縛恋愛

氷雨が伊麻との恋愛にある決断を

一方、ずっと伊麻との恋愛に悩む氷雨は、意を決して伊麻にプロポーズ。

伊麻は、少し考えさせてほしいと一旦は保留にしますが、最終的に一人を選ぶことができない伊麻は断ります。

氷雨はプロポーズを断られたら別れるつもりでした。

氷雨は去っていき、大学院で自分のことを想ってくれる女性と、恋愛をスタートさせました。

千夏を守る為に、別荘まで一緒についてきてくれた26歳の格闘技選手、マックスが次の恋人候補と登場して新しい恋愛にも積極的な相変わらずの伊麻でした。

彼女がそれも愛と呼ぶならあらすじネタバレ最終回まで全話

1話あらすじネタバレ

第1話あらすじネタバレ

カフェで働く大学院生・氷雨(伊藤健太郎)は、年上の常連客・伊麻(栗山千明)に惹かれていた。ある日、氷雨は彼女から「モンブラン食べに行くけど…氷雨くんもどう?」と声をかけられるが、きっと社交辞令だと流してしまう。結局伊麻がケーキ屋に行くと言っていた時間にはアルバイトが入ってしまったが、その夜、気になった氷雨がケーキ屋の近くを通ると、そこには伊麻の姿が。約束をすっぽかしたことを謝る氷雨に、氷雨のことを考えて待っている時間すら楽しかったと答える伊麻。氷雨が関係を一歩踏み出そうとすると、伊麻は「その前に話しておきたいことがある」と告げ、氷雨を家に招く。そこで氷雨が目にしたのは、二人の男性の姿。困惑する氷雨に明かされたのは「二人とも恋人」だという衝撃の事実だった…。

引用元 公式サイト

2話あらすじネタバレ

氷雨(伊藤健太郎)は伊麻(栗山千明)と恋に落ちるも、彼女から告げられた「他にも恋人がいる」という事実に戸惑いを隠せずにいた。しかし、伊麻の愛を理解しようと決意し、彼女とその二人の恋人たちである亜夫(千賀健永)や到(丸山智己)と一緒に暮らし始めることに。
そんなある日、氷雨は伊麻の部屋で男性物の赤いボクサーパンツを発見し、彼女に自分以外のパートナーがいるということの生々しい現実に直面する。伊麻の愛と自分の愛が釣り合っていないのではないか、と、亜夫や到に悩みを打ち明けるが、亜夫は「愛にはいろんな形がある」と言い、到も「たとえ相手が1人だとしても恋愛感情が比例するとは限らない」と言い切る。氷雨はその言葉に納得しきれないまま、自分だけを見てほしいという思いと、伊麻を理解したいという気持ちの間で揺れ動く。
そんな中、伊麻は高校時代の同級生・絹香(徳永えり)との再会を果たす。あっけらかんと恋人の存在を明かす伊麻に対して、自身の冷め切った夫婦関係を重ねて複雑な気持ちになる絹香だったが、伊麻との出会い、そしてもう一人の“ある人物”との出会いをきっかけに、そんな絹香の人生も動き始める――。

引用元:公式サイト

OA後に追記します。

3話あらすじネタバレ

OA後に追記します。

彼女がそれも愛と呼ぶならキャスト出演者は?

水野伊麻(みずの いま)41:栗山千明

挿絵画家。小説の挿絵を描くことを生業としているシングルマザー。今は2人の恋人と高校生の娘・千夏と共に暮らしている。常識にとらわれない軽やかな生き方で、性別や年齢を問わず、自然と人を惹きつける。自身の恋心に忠実だが、恋人たちが他のパートナーと過ごすことにも嫉妬心は抱かず、束縛とは無縁。恋人たちとは、お互いに了解しあったうえで他のパートナーとの関係を持っている。

コメント

この作品で、浮気や不倫とは異なる複数恋愛=ポリアモリーという愛の形を知りました。
今までドラマであまり描かれてこなかったポリアモリーのラブストーリー。
どのような日常を過ごし、どのような問題が起こるのか、、、
主人公の伊麻を演じることで色々見えてくるものがあるのではと楽しみです。
伊麻を取りまく登場人物も、とても魅力的ですので是非ご期待下さい。

小森氷雨(こもり ひさめ)26:伊藤健太郎

生物専攻の大学院生。無類の本好きで、甘党。博識で同年代よりも大人びている。アルバイト先のカフェに客として毎週木曜日にやってくる伊麻に、次第に惹かれていく。恋愛においては常に受け身だったが、伊麻と出会い生まれて初めて身を焦がす恋をすることに…。

コメント

このドラマのお話を頂いた時、まず今回のテーマでもある「複数恋愛」とは何なんだろうと理解する所から入りました。正直今も完全に理解できているかと言われるとそうではありません。しかし、氷雨を演じていく中で彼の心情と一緒に理解を深めていけたらなと思っています。
そして実際にいらっしゃるポリアモリーの方々がもっと胸を張って恋愛ができるちょっとしたきっかけにもなれるようしっかりとこのドラマを作っていきたいと思っています。

水野千夏(みずの ちなつ)15:小宮山莉渚

高校1年生。周りの同級生と違う、赤い髪がコンプレックス。母のことは好きだが、この家族関係のことを友達には明かしていない。中学の頃は学校でちょっと浮いた存在だったが、高校入学とともに太呂と出会って、それなりに学校にも居場所ができる。

コメント

この度、水野伊麻の娘である水野千夏役を演じさせていただきます、小宮山莉渚です。
千夏は地毛の色が、”周りとは違う”赤い髪色であることにコンプレックスをもっている女の子です。
今回この役を演じるにあたって、見た目からも千夏に近づけるように、初めて髪の毛を染めました!
“周りとは違う”恋愛観を持つ母親を受け入れたいけど、千夏自身は”周りとは違う”髪色にコンプレックスを抱いてしまう、その葛藤が、しっかりと伝わるようなお芝居ができるように頑張ります。

針生永人(はりう えいと)45:淵上泰史

この投稿をInstagramで見る

 

淵上泰史(@yasushi_fuchikami)がシェアした投稿

ミステリアスで独特の色気がある謎の男。野良猫の死骸を見つけて弔っていたところ、絹香と出会う。なぜかお互いに強く引き合うものを感じるが…。

コメント

僕が演じる針生の恋物語は、複数愛ではありません。
とても甘く危険な香りのするちょっと切ない恋物語です。
好きな人との会話の中で起こる微妙な間や、相手との距離感がよりリアルな形を生み、観た人の中に少しでも共感できる部分があれば良いなと思っています。
気楽に楽しんで観て頂けたら幸いです。
是非ともお楽しみに。

小森鈴子(こもり すずこ)51:黒沢あすか

氷雨の母。夫(氷雨の父)の不倫が原因で離婚し、氷雨と二人で暮らしてきた。保険会社の営業をしており常識的な倫理観を持っているが、一方で去っていった夫の影を氷雨に重ねて感情を氷雨にぶつける一面も。

コメント

伊藤健太郎さん演じる“小森氷雨”の母・鈴子を演じます。
鈴子は家族や愛のカタチについて複雑な思いを抱える女性です。
母として、そしてひとりの人間として愛とは何か、家族とは何かを問い続けながら生きています。
彼女の心の奥にある葛藤や、言葉にならない感情の揺れを丁寧に表現できればと思っています。

篠木真人(ささき まさと)45:夙川アトム

この投稿をInstagramで見る

 

夙川アトム(@shukugawa_atom)がシェアした投稿

絹香の夫。会社員。18年前に絹香と結婚。「お前は家事の要領が悪い」など絹香に対してモラハラ発言が多い。

コメント

篠木家が抱える主題の一つはタイトルにある「愛」です。
もう一つは「孤独」であるように思います。
孤独は人が生きていく中で誰もが向き合うテーマであり、しかしそれを埋め合わせる方法は人それぞれで共感できたりできなかったり。
篠木家がそこにどう向き合っていくのか、おたのしみいただければと思います。

藤島太呂(ふじしま たろ)15:竹野世梛

高校1年生。千夏のクラスの中心人物で、ある時太呂が千夏に声をかけたことがきっかけで、千夏はクラスに居場所ができるように。

コメント

今回この作品の脚本を初めて読ませていただいた時、嫉妬心が深く、感情をコントロール出来ない太呂の気持ちをどう演じていけばいいのか、とても難しいと思いました。
ですが、太呂として選んでいただけたこと、この作品に参加できることが、本当に嬉しかったです。
いろんなことを考えさせられるドラマです。僕も太呂という役を通して、俳優として、一生懸命頑張ろうと思います。
是非、放送を楽しみに観てほしいです。

篠木萌絵(ささき もえ)15:並木彩華

絹香の娘。高校1年生。ある時親戚に体型変化を指摘されたことがきっかけで、ダイエットを始め、反抗期に。

コメント

人の数だけ愛の形があります。
ですが、もし母が自分には理解しきれない愛の形を育んでいたら?
そのような環境の中で葛藤する萌絵から、私自身もたくさんの刺激を受けています。皆様の時間に彩りを添えられるように、誠意を込めて萌絵の人生を歩んでいきます。
是非ご覧いただけると嬉しいです!

佐倉史(さくら ふみ)23:中村里帆

この投稿をInstagramで見る

 

中村里帆(@__rihostagram__)がシェアした投稿

氷雨と同じカフェで働く同僚。氷雨のウンチク話を聞き流しながらも、何かと恋バナなど人生相談を持ち掛けあう仲。

コメント

原作・台本を読ませて頂き、愛の形は人の数ほどあるなと感じると同時に、世の中にある普通を私は信じ過ぎてしまっていたなと思いました。
真っ直ぐに相手と向き合い、大切に想い合って生きている水野家はとても温かく素敵な家族でした。
この作品を観て頂いたら、きっと自分の中の目盛りも少し変わるのではないかと思います。

空久保亜夫(からくぼ あお):36:千賀健永

伊麻と同居中の恋人。美容メーカーの営業をしている美容男子。見た目も心もまだまだ20代。若干デリカシーに欠けるところもあるが、よく喋りよく場を盛り上げる男。最近伊麻以外にもパートナーができた。

コメント

この度、ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」に出演することが決まりました。
主人公の伊麻に恋人が二人いて、そこにまだこの世界観を理解しきれていない氷雨という新たな学生が恋人になり、伊麻の娘の千夏と5人で同居するという稀な恋愛観を持つ人達の物語です。
僕は伊麻の恋人の一人、亜夫を演じさせて頂きます。
性格は明るく、恋人の伊麻と恋愛観が似ているのが特徴です。美容男子でもあり、僕にもってこいの役を頂きました。千賀ん(洗顔)もするかもしれません。
一つ言えることは、この恋愛観、共感できないと思われるかもしれませんが、このドラマを観てみてください。あれ、どこか共感できる。と思うでしょう。そしてその時に気づくんです。あれ、このドラマにハマってるかもと。
是非、観てください。

篠木絹香(ささき きぬか)42:徳永えり

伊麻の高校時代の同級生。主婦業の傍らコンビニでバイトしている。高校の頃は伊麻とは特に仲が良かったわけでもないが、偶然の再会以降夫婦の悩み事など深い話もするように。冷めきった家庭に悩む一方で、普通の家庭はこんなものだと諦めてもいる。

コメント

篠木絹香を演じます、徳永えりです。
彼女を演じるにあたり、改めて「幸せ」の意味を考えました。
1人の人間であり、女であり、母である。
全てが〈本当の自分〉であるからこそ、何を選択することが幸せなのか。
揺らぎ悩み苦しむ彼女の気持ちをすくい上げて、表現できればと思っております。
物語の行き着く先を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

風間到(かざま いたる)45:丸山智己

伊麻と同居中の恋人。イタリアンバルの店主。もともとは伊麻の大学時代の先輩だった。伊麻にとって最も歴が長いパートナーであり、到としても伊麻の娘・千夏のことを実の娘のように思っている。落ち着いていて、みんなのお兄さん的存在。

コメント

ポリアモリー(複数愛)というセンシティブで攻めたテーマの作品に参加させてもらえてとてもワクワクしております。
複数恋愛がどういう感覚なのかなかなか理解できませんでしたが、子供達に対する気持ちに置き換えた時にスッと腑に落ちました。いろんな形の愛が存在する作品です。
少しでも共感していただけるように丁寧かつ大胆に楽しんで演じたいと思います。
ぜひオープンな気持ちで楽しんでいただけたら!

引用元 公式サイト

まとめ

2025年4月3日からスタートする栗山千明さん主演「彼女がそれも愛と呼ぶなら」原作は、一木けいさんの小説です。

主人公は高校生の娘を持つシングルマザー、伊麻。伊麻は3人の恋人と暮らしていて、全員が理解し合う複数恋愛をしています。

そんな伊麻や娘の千夏、友人の絹香などの心揺さぶる恋愛を描いた作品。

脚本家は『あなたがしてくれなくても』などのおかざきさとこさんと「マル秘の密子さん」などの上野詩織さんのおふたり。

キャストは主演の栗山千明さんのほか伊藤健太郎さん、千賀健永さん、丸山智己さん、 小宮山莉渚さん、徳永えりさんなど、深夜とは思えない豪華やキャスト俳優陣(≧∇≦)

放送は2025年4月3日から、日本テレビ系の深夜ドラマ枠木曜ドラマにて、23時59分からの放送です。

「普通」の概念を覆す、スパイシーでスウィートなラブストーリー「彼女がそれも愛と呼ぶなら」お楽しみに!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次