あんぱん朝田パンのモデルは小松暢の実家のパン屋?千葉のパン指導についても

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今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説・朝ドラ「あんぱん」で主人公・朝田のぶの実家の朝田パンは、やなせたかしさんの妻・小松暢さん実家がモデルなのでしょうか?千葉のパン指導をしたパン屋についてと合わせてご紹介します。

目次

あんぱん朝田パンとは?のぶの実家で開業のパン屋

朝ドラ「あんぱん」とは?

025年3月31日スタートのNHK連続テレビ小説は今田美桜さん主演の「あんぱん」!

アンパンマンの作者・やなせたかしさんとその妻・小松暢さんをモデルにした作品で、主人公の朝田のぶを今田美桜さん、やなせたかしさんをモデルにした柳井嵩役を北村匠海さんが演じています。

【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「あんぱん」。“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。

引用元:公式サイト

第1週では、主人公の二人の幼少時代が描かれており、子役の子がかわいくて演技がうまいと話題になっていますね!

のぶの幼少期を演じているのは、監察医朝顔のつぐみちゃんこと長瀬ゆずなちゃんです。

朝田のぶ 子役は永瀬ゆずな!あんぱんの幼少期は朝顔のつぐみちゃん!

のぶは最愛の父・結太郎(加瀬亮)を突然の心臓発作で亡くしてしまうことに。

悲しみに暮れる朝田家の人たちの心を温かくしたのは、屋村草吉(阿部サダヲ)が作ったあんぱんでした。

この屋村ことやむおんちゃんのモデルは、アンパンマンのジャムおじさん!なんて言われていますよね(^^♪

屋村草吉のモデルはジャムおじさん!壮絶な過去のネタバレも

朝田パンとは?のぶの実家で開業のパン屋

そして第2週では、朝田家でなんと屋村がパン屋を開くという驚きの展開が描かれます。

一部ネタバレを含みますので、知りたくない方は閲覧ご注意ください。

釜次(吉田鋼太郎)が腕を怪我して、石屋の仕事は思うように回らない。さらに、羽多子(江口のりこ)の内職の仕事もなくなり、米びつをのぞく羽多子とくら(浅田美代子)は不安顔。のぶ(永瀬ゆずな)はそんな朝田家をなんとかしたいと、ある考えのもと草吉(阿部サダヲ)を家に連れていく。しかし、釜次は猛反対し、草吉も願い下げとばかりに去ってしまう。あきらめきれないのぶは、もう一度草吉を説得すべく勢いよく走り出す。

引用元:引用サイト

のぶの祖父・釜次(吉田鋼太郎)が腕を骨折してしまい、家業の石屋の仕事が三か月ほどできない状況になってしまいました。

そこでのぶは、屋村に朝田家でパンを焼いてもらい、それで売ってお金を作ることを思いつくのです。

当初は大反対する釜次ですが、のぶの説得と屋村に丸め込まれて結局はけがが治るまでパン屋をやることになりました。

屋村は朝田家に住み込み準備を進め、「朝田パン」は開店するものの、当初はそう簡単には売れません。

そんな中、嵩はいなくなった母・登美子(松嶋菜々子)会いにいくも、すでに別の男と再婚していることを知りショックを受けます。

嵩に母親に会いに行けばいいとけしかけたため責任を感じていたのぶ。

ある日、のぶが母・羽多子(江口のりこ)とあんぱんを売りに行っていると、意識朦朧でへたりこむ嵩を発見!

のぶがアンパンを差し出しそれを食べた嵩は元気を取り戻します。

柳井家に帰ると、叔父の寛(竹野内豊)と叔母の千代子(戸田菜穂)が温かく出迎えてくれ、自分を捨てた母への思いを断ち切ることが出来た嵩。

それから八年の時が経ち、のぶも嵩も成長して中学生になります。

朝田家は石材店にパン屋を併設し、パンの商いも細々と続けていました。

第2週ではそんな物語が描かれることになりそうです!

朝田パンのモデルは小松暢の実家のパン屋?

第2週で描かれる朝田パンですが、果たしてモデルとなったアンパンマンの作者・やなせたかしさんの妻・小松暢さんの実家もパン屋なのでしょうか?

おそらくこれは実話ではなく、脚本家の中園ミホが考えたオリジナルの展開のようです。

と言うのも、そもそもやなせたかしさんと小松暢さんは子供時代には会っていません。

幼少時代のエピソードは中園ミホさんのオリジナルであるとご本人も説明されています。

以下の記事では、実話との違いをご紹介しています。

朝ドラ「あんぱん」は実話と違う?モデルや元ネタについても

なので、やなせたかしさんが小学生から育った場所・高知県南国市後免町の出身ではないんです。

以下の記事ではドラマの舞台でやなせさんの出身地のモデルについてご紹介しています。

御免与町(ごめんよちょう)や御免与駅は実在?高知県南国市後免町がモデル

2人は幼馴染ではなく、1946年暢さんが27歳のとき高知新聞社に入社。そしてやなせたかしさんは小松暢さんより、数カ月後に入社し、2人は同僚として出会っているんですよね。

妻の小松暢さんに関する情報は少なく、詳しいことは分からないことも多いため、今回やなせたかしさんご夫婦をモデルにするにあたり、大胆なオリジナルストーリーを入れたのでは?と思います。

もしやなせたかしさんの妻の実家がパン屋さんだったら、小松暢さんの生前などもっと早く話題になっていると思うので、おそらく違うのでは?と思います。

したがって、のぶの実家・朝田パンのモデルは無く、オリジナルの設定だと思われます。

あんぱんの千葉のパン指導のパン屋さんとは?

製パン指導:竹谷光司

今回朝田パンにモデルは無いものの、ドラマで製パンの指導をしている方をご紹介したいと思います!

製パン指導は竹谷光司(たけや・こうじ)さんです。

1948年生まれで北海道出身。

大学卒業後に山崎製パンに就職し、3年間ドイツでパン職人の修業をした過去もあるそう。

帰国後は日清製粉に入社し開発や基礎研究に携わり研究所にも出向しました。

そして日本に合った小麦の品種開発に尽力し、全国の育種家と知己を得ることに!

千葉のパン屋さん「TSUMUGI」

2010年には千葉の佐倉市ユーカリが丘にパン屋「TSUMUGI」をオープンしました。

【TSUMUGI】

住所:〒285-0858 千葉県佐倉市ユーカリが丘4丁目8−2 北口2階

2020年に息子夫婦に店を譲ってからは、世界のパンに精通するその知識と経験を生かして、後進の育成に力を入れています。

今回、「あんぱん」の製パン指導の話が来て、昭和初期の製パンについて改めて調べたところ、修業時代に経験したこと以外にも初めて知ることも多かったそうです。

デジタル化が進んでいない当時は手仕込みで、生地発酵の温度などはたんすのようなものの中で、湯を沸かして調節していたとか。

第1週でパンを作るシーンは、当時の店にある道具で本当にパンが作れるか実際に検証し、パンを焼く窯など当然ないので、蒸し器を改造して焼くなど実験をしたと語っていましたね。

第2週では朝田家の石窯を使ってパンを焼くシーンも再現に苦労したようです。

そして映像の中には、実際に竹谷光司さんが焼いたパンが登場しています!

撮影用で見た目の美しさを保つ必要があるときは、通常より少し固めに記事を仕込み、油脂や卵など膨らみやすい材料は除き、しわが寄りづらくなるように作っているそうですよ。

まとめ

今回は「あんぱん」第2週で描かれる朝田パンのモデルについてご紹介しました。

主人公・のぶのモデル・小松暢さんについては不明な部分も多いため、実家がパン屋だったと言うのはオリジナルの設定のようですね。

劇中で描かれるパンの監修をしているのは、パン職人の竹谷光司さんです!

ドラマ内に登場するおいしそうなパンにもぜひ注目して、今後も朝ドラ「あんぱん」をお楽しみください。

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